稲沢市千代田地区のひまわり畑に行ってきました

稲沢市の話

稲沢市議会議員のしちおうです。
稲沢市内には、地域や個人でひまわりを鑑賞できる場を設けて下さる方々がおり、その内の一つである「千代田のひまわり畑」を見に行ってみました。


ただ、あいにくの曇天。でして、青空の下で太陽に向かって咲く”ひまわりらしさ”のある写真は撮れませんでしたが、たくさんのひまわりが見られました。こちらのひまわりは、複数の品種が時期を変えて植えられており、ほぼ見頃を迎えていましたが、これからしばらく(1〜2週間くらいかな?)はきれいな状態が続きそうです。

100〜200mの範囲で、4か所程の畑に植えられています。中には、地元の方が作られた高台もあり、一面をぐるっと見渡せました。夏の風物詩として、興味のある方はぜひ足を運んでみて下さいね。


場所は、毎年移り変わるそうですが、稲沢市井堀橋下町110の住所を頼りに行くか、千代田地区にある井堀公民館(稲沢市井堀中郷町165)を目印に、その東側。橋を渡った先にあります。Googleマップでは、千代田ひまわり畑で検索すると出てきます。

なお、駐車場はありません。また、畑の周辺は農道、生活道路となっているため、近隣の方々に迷惑にならないよう気を付けて鑑賞しました。みなさんも、お越しの際は気を付けて、楽しんで下さいね。



ちなみに、私がひまわりを見て回っている時に、遠隔操作ロボットの”OriHime(オリヒメ)”と出会いました。OriHimeは、病気や障がいなどを理由にその場に参加できない人が、遠く離れた場所に参加できる分身ロボットです。


市外から来て下さったようで、私がOriHimeのことを知っていることに驚いておられました。私もOriHimeと会ったことが初めてだったので驚きつつ、少しの間OriHimeを通じて刈谷市から来られた方(おそらく、話し声の感じからして子ども)と話ができて良かったです。

ひまわりの服に、麦わら帽子。コーディネートのバッチリで、ひまわりの前で記念撮影させてもらいました(ちゃんとポーズもとってくれたよ)まるで、本当にそこにその人がいるような感覚でした。

OriHimeについて、ご存知ない方が多いと思いますが、製作者の吉藤オリィさんの思い含めて知っている人が増えると良いなぁと思います(稲沢市立図書館にも著作があります)

分身ロボット「OriHime」