稲沢市議会議員のしちおうです。
今日は稲沢市に関係する案内が2点あります。
① アジア競技大会、アジアパラ競技大会のボランティア募集
来年2026年に愛知県でアジア版のオリンピックと言われるアジア競技大会が開催されます。

県内のどこで競技が行われるかは種目によって異なりますが、稲沢市は稲沢駅東にある豊田合成記念体育館エントリオでハンドボールの大会が行われる予定となっています。また、事前の練習場として総合体育館(尾西信金いなざわアリーナ)が使われる予定で、各施設内や周辺でボランティアを募集しているそうです。
しかし、なんというか、時期がまだ先だからなのか。
オリンピックと比べてアジア競技大会のネームバリューが低いからなのか。
あまり盛り上がっていなくてですね。第一弾の締切時には1割程度の応募しかなかったそうで、ボランティアの募集に苦戦しているそうです。
一日のボランティアから参加できるそうですし、大会公式ユニフォームが支給されますし、日程が合えば貴重な経験になるでしょうし、もし興味がある方がお見えでしたら是非。
また、登録後最初の活動はボランティアの説明会だそうで、こちらのアドレスも。
② ホストファミリーの募集
こちらは、稲沢市と姉妹都市関係にあるオリンピア市から中学生を引き受けて下さるホストファミリーの募集です。受け入れ期間は7月18日〜21日。応募は5月30日まで。対象は6世帯となります。
定期的に行われている企画で、互いの家庭にとって国際交流を図れるとても貴重な機会になると思います。興味のある方は是非。
ちなみに、稲沢市とオリンピア市との縁は、古代オリンピック競技と国府宮はだか祭がともに裸で行われたことらしいです(笑)おもしろいですよね。
他には、紀元前にまでさかのぼる歴史を持つ古い都市で、多くの遺跡や文化財があること。平和を願い、非核平和都市宣言をしていることなどを理由に、随分前の1987年8月22日に姉妹都市提携を締結。以来、オリンピックの聖火リレーで稲沢市の中学生を走らせてもらうなど、長く交流が続いています。
以上、国際的な2点の募集についての報告でした。どちらも、なかなか無い機会ではあるので、興味のある方は応募を検討してみて下さいね。


