稲沢市議会議員のしちおうです。
先週末に稲沢市平和町にある公共施設「メタウォーター下水道科学館あいち」でお祭りがありました。
下水道科学館は、愛知県が設置し、民間の事業者に運営を任せている施設です(指定管理者制度と言います)ふだんは、生活用水がどのように下水に流れているのかなどを常設展示していますが、この日はお祭り。
ワークショップや微生物の観察会、科学体験、フィルムケースロケットの製作と発射など、さまざまなブースがありました。各ブースを巡るスタンプラリーもあり、4ヶ所巡るとボールすくいなどができる縁日もありました。



(最近、「新しいことを始めよう」ということでSNSで動画投稿しており、縦長の切り取り画像しかなくてごめんなさい)
他にも、ダーツで中部地方のおいしい水を手に入れられる催しや、キッチンカーの出店がありました。
実は昨年は終わりがけに家族で参加して、あまり催しを楽しめなかったのがあり、今回は初日の朝一で伺いました。おかげで各ブースを巡ることができて、子どもも楽しめたようでした(それでもすごい人手でした)
来年行かれる方は、朝一での参加を強く勧めますし、構成が同じならばまず参加人数制限があるブースを訪れ、その後に他のブースを巡るのがオススメです(今回で言えば、一階のボールプールと二階のフィルムケースロケット製作が人数制限あり)
夏場のお祭り、楽しいですよね。
地元にかつてあったお祭りは無くなり、割と大きめのお祭りくらいしか気軽に行けるものがなくなりました。
行ったら行ったでお金がかかるものも多く、先日あった祖父江町のお祭りでは、テキ屋の値段設定に驚きました。今回の下水道科学館のように、無料で参加できるのは保護者としてはありがたい限りです。
ちなみに、下水道科学館には子どもが生まれる前から何度か行っているのですが、勉強になるのでおもしろいです。科学館前の芝生広場も広大で、涼しくなったらピクニックの穴場としてもオススメです。


