稲沢市議会議員のしちおうです。
先週末にアジア競技大会、アジアパラ競技大会のボランティア採用イベントに参加しました。なかなか無い機会だと思うので、その様子をレポートします。
会場は勤労福祉会館で、開始時間の10分前にはこの人だかり。

事前にボランティアが全然集まっていないと聞いていたので、一安心しつつとりあえず並んでいる人の列に並んでいると、「まず、入り口で名札を書いてからこの列に並ぶんだよ」と話し合っている声が聞こえ、列を避けて入り口へ。すると、話の通り名札があったため、記載して列に並び直しました。ちなみに、この間、応対する人はいません。
この列が何を待っている列なのか分からないまま、開始時刻に。
以降も始まる様子はなく、20分ほど経ったところでボランティア登録用の写真撮影のための行列に並んでいることが判明。開始時刻を大幅に超えていることから写真撮影は一旦中止となり、本日のスケジュールであるオリエンテーションが始まりました。

どうやら、地方でアジア大会のボランティア採用イベントをするのが初めてらしく、手間取っていた様子。と言うか、そもそも会場に来る人数と行う工程に対して、運営する職員が少なすぎて大変そうでした(現場の職員さんは、その中で最大限頑張っておられたので、大会運営の上の人たちが現場の窮状に気付いてくれるといいね)
本題のオリエンテーションでは、大会の概要やボランティアの活動紹介。ボランティア間で親睦を深めつつ、実際の当日は見ず知らずの人が集まって一緒に活動することから、その気構えを学ぶためのグループワークをしました。
オリエンテーションとグループワークが中心のボランティア採用イベントは、1時間ほどで終了。その後、一旦中止された写真撮影を再開。各自、ユニフォームのサイズチェックなどを行いました。おそらく、今回の地方版採用イベントでノウハウが蓄積したと思うので、稲沢市以外ではもっとスムーズにいくと思います。
今後、ボランティア採用の可否が連絡され、来年秋の大会に向けてさまざまな講座を受講するそうです。果たして、しちおうはボランティアに採用されるのか?せっかくの国際イベントなので何らかの形で関わりたいけど、落ちたら落ちたでおもしろいので、進捗があったらブログで報告しますね。



