稲沢市の給食を食べてみた

しちおうの政策

稲沢市議会議員のしちおうです。
先日完成した新しい学校給食センター(稲沢市立井ノ口学校給食センター)で給食の試食会があり、参加させて頂きました。


この日の献立は、ご飯、五目汁、キャベツ入りメンチカツ、切り干し大根の和風サラダ、牛乳でした。当たり前ですが、事前に給食費340円を支払い、いざ実食へ。特に五目汁が具沢山でおいしかったです。

完食。


昨今、「量が少ない」などと話題になる給食ですが、実際に口にして分かったのは、確かに育ち盛りの中学生には少ないだろう、ということ。物価高騰の中で340円で提供するには限界がありますが、子どもにはお腹いっぱい食べさせてあげたいですよね…。

ご飯のお供となるメンチカツが一個というのも寂しいですが、価格と栄養バランスから致し方ないのか、量と質、そして価格とのバランスをどのように取るべきなのか、とても悩ましいと感じました。


なお、子どもに「今日、パパも一緒の給食を食べたよ」と言おうと思ったのですが、どうやら献立は稲沢市内の保育園、小中学校で統一、ではなく、給食センターによって異なるそうです。そうしたことを含め、色々と勉強になることや感じることがありました。参加させてもらえて良かったです。ありがとうございました。

ちなみに、牛乳が瓶ではなくパックになったことで、今はもうミルメークって無いんですって!(好きだった)みんな大好きソフト麺も全国的に出る献立ではなく、愛知県等一部地域のものなんですって!給食って、奥が深い!