伊勢神宮式年遷宮御神木奉祝行事に参加しました

日々のできごと

稲沢市議会議員のしちおうです。
先週末に稲沢市祖父江町を伊勢神宮の式年遷宮で使われる御神木が通りました。

・式年遷宮(しきねんせんぐう)

20年に一度、伊勢神宮では「式年遷宮」と呼ばれる重要な儀式が行われます。

これは、内宮、下宮をはじめとした社殿などをすべて新しく造り替え、神様にお遷り頂くもので、そのために必要な木材を調達し、奉納する行事を「御神木奉祝行事」と言います。

長野県で切り出された御神木は、一部稲沢市祖父江町を通り、三重県伊勢へ引き継がれます。昔は木曽川の水運を利用していたことからですが、陸送に変わった現代でも当時に近いルートで運ばれているそうです。

祖父江町では愛知西農協祖父江町支店で奉迎送奉祝行事の式典があり、関係者の方から地元議員としてお声がけ頂き、参加してきました。

20年に一度の行事で、私は初めて参加させて頂きましたが、近所の人が全員来ちゃった?と思うくらいたくさんの人がお見えでした。祖父江町の方々の信心深さとともに、一連の行事を本当に大事に思っていることが伝わってきました。

式年遷宮が滞りなく、無事に終わることを願っていますし、奉納にほんの少し関わった御神木が使われた新しい社殿を完成後に見に行ってみたいと思いました。