政策

医療・福祉・介護

元気に自立して生活できる期間を「健康寿命」と言います。
実は、健康寿命と平均寿命との差は男性で約9年、女性で約12年あり、
多くの人は約10年、誰かの手を借りなければ生活できません。

誰かの手を借りなくても済む。元気で居続けられる稲沢市をつくりたい。
そのために、医学的根拠に基づいた認知症および介護予防事業等に取り組み、
寝たきりや認知症の少ない、あるいは病気や障がいを持ったとしても
生活し続けられる町を目指します。

教育

稲沢市の不登校児童生徒数は、年々増加傾向にあります。
不登校の定義である「年間欠席日数30日以上」に達しないが、
学校に通えない日がある子も含めると、実態はさらに深刻です。

教員の負担軽減を図り、一人一人の子どもと向き合える時間を作ること、
政策実現したオンライン授業の一部導入を全面実施まで進めることを通して、
どのような状況に置かれても、学び続けられる環境を目指します。

子育て

1時間ごとの夜泣き、1分1秒を争う保育園の送り迎え、
急な熱発による園からの呼び出し電話など、実家が離れた夫婦共働きで
二人の子どもを育てるのは、想像以上に過酷でした。

困った時に頼れる支援員の派遣など、
子育ての当事者として必要だと感じた支援策を稲沢市に整備することで、
市民が笑顔で、余裕を持って、子どもと過ごす時間を持てる稲沢市を目指します。

改革

稲沢市の政治はこれまで、権力やお金を持った人たち、
あるいは、組織力のある団体などの一存で決められてきました。

本当にこのままで良いのでしょうか?
しちおうは、組織や団体の支援を受けず、地縁や血縁もないことを生かして、
しがらみに縛られず、古い稲沢市政を変えていきます。