卒園
一昨日、長女の卒園式がありました。
入園式の時とは違って、大きな声で返事をしたり、みんなの前で将来なりたいものを発表したり、全力で歌ったり。
本当によく成長したと、わたしのもう枯れてしまったと思った涙腺が緩みっぱなしでした。

保育園には小学校とほぼ同じ、5年という長い年月通って、
それはわたしたち夫婦の仕事の都合で預けているという後ろめたさを伴うものでしたが、
「保育園がんばったね」というわたしたちの声かけに「がんばってない、だって楽しかったから」と言ってくれたことに救われました。
それは、娘が入園する時に新任で入り、苦楽をともにし、卒園の時に担任をしてくださった先生をはじめ、関わってくださったすべての先生、職員さんらのおかげです。
また、わたしたち夫婦の実家が離れていることから、周りにすぐ頼ることができず大変であることを察知して、声をかけてくれたり、差し入れをしてくれたり、子どもたちを見守ってくれたりした方たちにも感謝しています。
おかげで健やかに、時に怒りつつも楽しく子育てができています。
まだ、下の子が入園中なので、
あいかわらず朝の送迎に追われたり、保育園からの電話に怯えたりするでしょうし、
(電話がかかってくる時は十中八九、体調不良…)
小学生になったらまた別の大変さがあるのでしょうが、毎日なにか新しいことが起きる彼女の人生のそばにいられることに感謝しつつ、その歩みをこれからも支えられたらと思います。
おめでとう。


